作曲家 佐藤容子さんから一本の電話が・・・

今年はじめての大型台風が刻々と近づいて来ています。台風の進路の行方をテレビで眺めていると、電話が鳴りました。
作曲家の佐藤容子さんからです。彼女には、オペレッタ「銀ぱち物語」でこのブログに写真入りで登場してもらっていますが、オーラJの音楽監督としても優れた力を発揮されており、とても親しくさせて頂いてます。私は佐藤さんの作品が大好きです。
「藤川さんに作った曲が完成したので、昨日送りました。」うわ~っ、うれしい、大感激!5年ほど前に私から作って欲しいとお願いしていたのです。その後彼女は日本を離れハワイ大学大学院に行ったので、あっという間に時間が経ってしまいました。
今年5月にオーストラリアで、彼女の作品「雨の詩 A poem of the Rain」を弾かせて頂き、この曲がどこでも大変皆さんに人気があり、CDが欲しいという声も多かったというお話を彼女にしたら、それをきっかけに彼女が閃いていっきに書き上げて下さったのでしょう。日本とオーストラリアの対流をイメージした新箏ソロの曲で、題名は「内なる潮流」だそうです。はじめは『潮流』だったのを、私のことを意識して『内なる』という言葉をつけて下さったそうで、それが私にはとても嬉しかったです。どんな曲なのか、待ち遠しいな。
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写真はベルーラハウス メルバホールで「雨の詩」07.5.10
by koto-izumi | 2007-07-14 11:48

琴・藤川いずみのブログ


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