やっと終わったCD製作(^_^;)

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本当に長かった。3月9日にいよいよ納品です!なんて、とんでもない(>_<)そこはまだ序の口でした。出来た!と思ったら次々におそいかかる難問奇問に(-_-メ)。とにかく時間が掛りました。その間、オーラJの定期もあり、まだやってんの?って感じでしたが、それから更に約一ヶ月。やっと昨日本当に納品が終わった!完成品はこのような感じです。自信作です。損はさせません。是非ぜひオカイモトメクダサイ。m(__)m
私のメールか、cdsales@ora-j.comまでどうぞ。

# by koto-izumi | 2007-04-21 17:04  

明日はプチライヴ RKKラジオ「お菓子の香梅ハイティートーク」公開録音

 明日は3月に一度出演させて頂きましたRKKラジオ(熊本放送)の日曜昼下がりの番組、「お菓子の香梅ハイティートーク」の公開録音が、熊本市の北にある光の森の1階、お菓子の香梅のライヴスペースで行われます。前回はトークだけだったんですが、今回はライヴということで、午後2時より私が前半30分、後半はジャズシンガーのプチライヴという企画で、この録音を5月20日(日)午後4時45分より放送されることになっています。
明日は3曲予定しています。1曲目は私が作った(?)「あおによし」を福島竹峰さんの歌で、後の2曲は、オーラJの奇才作曲家佐藤容子さんの編曲「もののけ姫」と彼女の代表ソロ作品「雨の詩」です。どうやら明日は雨模様。演奏する日は搬入で雨はいやだけど、明日は雨のほうがいいかな。お買い物に行く予定の方は、明日は光の森へどうぞ。

# by koto-izumi | 2007-04-21 16:45  

プチお誕生会

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気が付いたら、ブログが季節はずれのまま、取り残され放置状態でした。世の中とっくに春まっさかり。毎年さくらの花が咲く毎に、私もひとつづつ年を重ねます。 きのうは「すこし遅れたんですけど~」って生徒さん二人がバースデーケーキを持って来て“プチお誕生会”をしてくれました。はじめて名前入りチョコとロウソクのついたデコレーションケーキをもらって感動。自分の誕生日すら忘れていたのに、子供のころ誕生日が嬉しかった頃の感覚が蘇りました。
そこで大人になっての上手な誕生日の迎え方を思いつきました。年齢は「年麗」、年が一桁がプラス1になると同時に、二桁はマイナス1にして数字のバランスをとる。あるいはマイナス2でもいいかな、なんて厚かましく微妙なお年頃に言い訳してます。

# by koto-izumi | 2007-04-11 09:53  

いよいよ明日納品です!

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はじめて手がけたCDも悪戦苦闘の末、一連の編集作業もやっと終盤を迎え、あすはいよいよ音盤とジャケット原稿の納品です。きのう赤坂のCD製作会社と打ち合わせを済ませ、アーやっと形になるんだな~、って実感。一瞬に消えていく音を自分の思う形に作り上げて残すのは、大変な作業だけど、やりがいのある本当に楽しい仕事だなーって今回の経験によって気づかされました。大げさだけど、私の第二の人生はここから始まるのだなんて、ひとりで悦に入って熊本に帰ってきました。

# by koto-izumi | 2007-03-09 10:48  

編集作業とりあえず終了

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やっと終わった~\(^O^)/5日間の編集作業。あとはこれでいいか確認できたらバランスを整えてうっすらお化粧させるのが明後日。そこまで行ったらプレス製作へベルトコンベアー行きです。それからジャケットデザインの編集調整を急ぎ執り行いまして、後は出来上がりを待つだけです。あともう一息で完成(^O^)。今月25日のオーラJ定期演奏会で先行発売、4月1日発売開始です!このブログを見てしまった方は、好むと好まないにかかわらずもれなくお買い上げいただきますよっ。アンタら覚悟しいや~。それは冗談ですが、皆さま応援のほどどうぞよろしくお願いします。m(__)m

# by koto-izumi | 2007-03-01 18:11  

今日で2月も終わり(●^o^●)明日から春ですね

今日で2月が終わります。ついこの間、年が明けたと思ったのに。明日から3月、おひなさまの季節ですね。今日も終わらない編集作業は明日まで続く。瀬戸内夜曲、芽生え、ホタルの歌、千絵の曲、山千禽、と最後の三つのフェスタルバラードの一楽章までなんとか来た。明日こそ二、三章を仕上げて完成へ。ファイトいっぱーつ!

# by koto-izumi | 2007-02-28 20:04  

産みの苦しみで帰宅できず・・・(T_T)

喜んで春日部の編集ルームに向かったはいいけれど、一日で終わるんだろうって思ってたCDの編集が終わりの見えない砂漠にさまよって、とうとう昨日熊本に帰れず今日も延々と編集作業の日でした。あ~~産みの苦しみとはこのこと、はっきりいって難産です。しかしデジタル編集は今日ひとりで出来るようになっちゃった!明日は4日目、終わるカナ~?最大の難関が待ち受けている~神様(>人<)

# by koto-izumi | 2007-02-27 19:53  

会津高原尾瀬口行き

朝9時半、朝日まぶしくJR常磐快速線に乗っています。ひとつ目の春日部まであと10分。この列車は後部2輌は鬼怒川温泉に行くので日曜日の今日は日帰り旅行を楽しみにしているお客さんでいっぱいです。いつか日光に行ったときを思い出しました。おととしアジアアンサンブルで行った公演先も会津田島でこの列車の終着駅です。さてと、いよいよ春日部。今日は3月25日に発売する私が初めてプロデュースするCDの編集を、編集室で缶詰になってやります。あー楽しみ!

# by koto-izumi | 2007-02-25 09:44  

羽衣がご縁で

このところ2週間ほどCDの編集作業に明け暮れた日々、今朝やっと編集表が完了。出掛けにデータをぶっこんで飛行機に乗りました。今日は九州から関東に入るまではお天気、東京は小雨です。京急に乗ると、みんな上着を脱いでいます。このところ本当に暖かいですね。梅は咲いたか桜はまだかいな~の季節ですね~。いま家の庭の女王さまは乙女つばきです。昨日はとても嬉しい日でした。羽衣がご縁で、去年9月に広島で初めてお目にかかって11月の本公演の折りにも大変お世話になった尺八とお箏のご夫婦がいらっしゃいますが、昨日奥様と熊本で再会することができました。思い掛けないご縁があるのは、本当に嬉しいことです。来月25日はいよいよ千駄ヶ谷の津田ホールで羽衣の再演です。

# by koto-izumi | 2007-02-23 14:18  

ホームページ400timeアクセス記念日 2月20日

ばんざーい!皆々様のお陰を持ちまして、いまホームページのアクセスが400回となりました。本当にありがとうございます。ブログを見てくださる方も少しずつ増えて来ているのもうれしいです。これからも、少しずつ充実させていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
HPはhttp://www.k5.dion.ne.jp/~koto21
ブログ「藤川いずみの世界トコトコ箏演奏旅行記」http://kotoizumi.exblog.jp
携帯閲覧http://mblog.excite.co.jp/user/kotoizumi

# by koto-izumi | 2007-02-20 00:54  

今年も地道に古典研究会 2月16日初弾き

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 今日は、今年はじめての古典研究会でした。研究会というより友の会、もしくは互助会のほうがふさわしいかも知れません。とにかく古典はお琴を弾く人には永遠の基礎・ライフワークですが、なかなか先人たちの残した、文化遺産に挑むにはハードルが高くて、よ~し!!っと思わないと取り組めないものなのです。そこでこの互助会では、コンマスのみやざき都さんのやる気満々の統率力が、尺八の初田さんはじめ馬場さんや私とお弟子さんを引っ張って行ってくれるので、こちらも何とかもがきながらついて行く状態です。
 さて今日の御題は「西行桜」と「玉の台」の二曲。すみません・・・玉の台ってそのまま読まないで下さいね。なんだかパチンコ屋さんの歌かと間違えられそうですが、“たまのうてな”と読むのが正解です。玄人好みの、のどを聴かせながら超難しい散らしもあわせ持った名曲です。
 「西行桜」は、弾いてみてビックリ。宮城道雄がこの曲をとてもよく弾いて細胞のなかに節の一つ一つが染み込んでいたんだ!と発見。「比良」や「尾上の松」「こんかい」など宮城曲の節があちこちに。歌詞も謡曲の奥深い言葉の味わいを楽しめるこれまた名品なのです。
 は~っむずかしかった!!なんとか互助会のちからで、古典の世界を味わう楽しみも気長につづけて行けたらいいなと思う今日の日でした。次回は「新浮船」の予定なり~。

# by koto-izumi | 2007-02-16 19:02  

お菓子の香梅ハイティートーク 3月4日16:45 On Air

 きのうはバレンタインデーでしたが、みなさんもうチョコはしばらく見なくてもいいって感じかな?自慢じゃないけど、うちの界隈はすてきなお菓子やさんが、いろいろあります。
 中でも熊本のおみやげの代名詞「陣太鼓」を看板にして、ほかにも選ぶのに苦労するほど和菓子から洋菓子までさまざまなお菓子を生産しているのが、お菓子の香梅。梅色の本社ビルはわたしの散歩コースでもあり、私の家の道向かいに社長のお宅が見えます。
 社長さんは粋な方で、日本の伝統文化にも造詣の深い方です。東雲座で東京ライブをした折、本社にお邪魔して協賛をお願いしたことがありました。その折は陣太鼓のご提供を頂き、ライブでは陣太鼓食べ方伝授コーナーを設け、熊本人が得意がって、東京人の邪道な食べ方をいさめ、正しく正当な作法を伝授しつつ、熊本の誇りを再認識させるきっかけを作ったといういわれある銘菓です。それから陣太鼓の歌がある!ということもその時はじめて知りました。営業の方に探してもらって、ライヴで歌おうかと思って聴かせて頂いたら「ジンジンジン、ジン太鼓くん~」・・・へ~・・・
 県外でも香梅のサーモンピンクの袋を持った人の後姿をみると、熊本人は思わず追っかけていって肩を叩きたくなるような懐かしさが湧いてきますよね。
 あっ、そうそう明日、古典研究会で大宰府からきて下さる初田さんは、お菓子の香梅のパッケージを作っていた会社にお勤めされいて、お仕事帰りにうちで尺八を吹いてよく練習して帰られていました。公私ともいろいろお世話になりました。
 さて、そんなご縁のあるお菓子の香梅の提供する番組、RKKラジオ日曜午後4時45分、ハイティートークという、昼下がりお茶とお菓子を頂きながらくつろいでききましょう、という番組に出させて頂く事になりました。今日午後から、熊本放送RKKで番組の収録でした。4~5年前、お仕事でご一緒させて頂いた脚本家宮崎真由美さんが、去年の10月からパーソナリティーをつとめている番組です。宮崎さんの脚本家の嗅覚から、私の箏の活動への話が広がりました。熊本にお住まいの方、よかったら聞いてくださいませ。
 ちなみに今日収録中に頂いたお菓子は、「五十四万石」 チャ~ンカ、チャンカ、チャンチャラチャンカ、チャンチャラらんらんチャーンチャン、ごじゅ~うよまん~ご~く~ぅ~~(東雲座)

# by koto-izumi | 2007-02-15 17:57  

(@_@) ローカル線!

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 先日、福岡の鳥栖から電車で帰る機会がありました。ところで九州人は「汽車」というんですよね。JR九州は「汽車」とずーっと思って疑いもしませんでした。でも去年メルボルンでヨウコさんのお宅で4人でランチを楽しんでるとき、「いずみさんは九州人ね。だって電車を汽車っていうから」と言われて、はじめて私が汽車と思っていたものと、まわりの人が汽車という概念にズレがあることを知りました。そういえば東京ではJRでも地下鉄でもみんな電車というなあ。私の中では、走行距離が長いのが汽車、短いのが電車と区分けされているのは、きっと熊本市内を走る路面電車と、つい最近まで石炭で走っていたあそBOYのような機関車とが大きく影響していたんだなーと振り返ってみました。子供のころは、煙を吐き警笛を鳴らして貨物列車が踏み切りの前を通るとき、黒い車両を50数輌も数えたといっては喜んでいたっけ、なーんて思い出の一コマ。あわただしく“電車”にのることばかりだった昨今、ゆっくり汽車の旅を楽しむことを忘れていました。
 というわけで、すぐに乗れる特急をやめ、わざわざ40分待って熊本までの各駅停車のローカル線に乗って家路に帰ることにしました。特急の2倍の時間だけど、2時間かかってゆったり帰るのも時間の贅沢かなー。と思って、待っている間「駅長おすすめの~」のパンフレットをあれこれ選んで、旅人気分でついに来た普通列車に乗りました。すると目からうろこ!!今のローカル線っていつの間にこんなにおしゃれ変身してたの!?車体も座席もアララー、どこに座ろうか嬉しくてついウロウロ、2両しかない車両を行ったり来たりしてしまいました。その上座って驚いた。窓一面が広いっ!椅子4脚分位仕切りがなく、大きな油絵のキャンバス風景のようでした。感激!!!これは贅沢な汽車の旅です。でもあまりの心地よさに眠気が差してきて、田原坂あたりまでうつらうつら船漕いで帰りました。

# by koto-izumi | 2007-02-11 09:37  

久しぶりの給食 2007年2月6日

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 今日は福岡県の太刀洗中学校に行ってきました。私の大親友みやざき都さんが、毎年この時期、ここで箏の指導をしている関係で、私もご縁を頂き、箏の演奏でもう何年か続けてお邪魔させていただいております。ここは音楽教育がとても盛んな学校で、先生方が熱心に取り組んでいらっしゃるので、生徒さんたちも休み時間までコーラスの歌声や、吹奏楽の練習など、楽しげな音が新しい校舎に鳴り響いています。あすの箏の授業のために楽器を音楽室に運んでいると、中からきれいなピアノの音色が聞こえてきました。ドアをあけると、男の子2人がそれぞれにピアノを弾いて遊んでる様子。わ~すごい!小さいときから習ってるの?とたずねると、別に習ったわけではないけど、好きで弾いてるみたいでした。音楽を楽しむことが日常のひとこまにあり、何か特別なことでないって感じがいいですね~!この学校の生徒さんも先生も明るく目を見て挨拶を気軽にかけてくる軽やかな空気感が、とてもさわやかなすばらしい学校でした。
 ところで演奏が終わって、校長室にお邪魔して給食をご馳走になりました。いま、わざわざ昔の味を再現した給食メニュー専門のお店があるのを、TVでみたことがありますが、うわっつ!
ハンバーグとほうれん草ソテーとかぼちゃのポタージュ。それに食パン2枚、イチゴジャム、牛乳付き。いっただっきマ~ス!!

# by koto-izumi | 2007-02-06 18:08  

熊本市現代美術館ライヴ

今日は節分。とても寒かったですね。本日の午後2時は、熊本市現代美術館ホームギャラリーでソロライヴでした。いま現代美術館では、熊本に所縁ある芸術家の作品展覧会「アルス・くまもと」が開催されています。それに合わせて、今日のコンサートを企画してくださった現代美術館と、この厳冬の中、わざわざお出かけくださった皆様に本当に感謝しています。ありがとうございました。また、演奏が終わって、箏のまわりに集まって感想や質問などしてくださって、いろいろ声をかけてくださったり、いつも気にかけて来てくださるお客様とお顔を見ながらお話ができたりして、かけがえのない嬉しいひとときでした。あ~幸せ!デス。ちなみに今日は、三木稔コレクションシリーズvol.7として、1971~72年の作品「佐保の曲」「竜田の曲」「芽生え」の3曲でした。皆様、お風邪など召されませんように。

# by koto-izumi | 2007-02-03 20:42  

I.F インフォメーション

2月 3日熊本市現代美術館/ ライヴ14:00~
2月 6日福岡/太刀洗中学校公演
2月 7日~CD録音編集・制作
2月15日熊本/RKKラジオ宮崎真由美パーソナリティー番組収録
2月24日東京/リハーサル
2月25日埼玉春日部/録音編集
3月 2日東京/リハーサル
3月 4日熊本市川尻町/ 瑞鷹酒蔵まつり 川尻公会堂
3月 6日東京/リハーサル
3月 7日東京/NHK邦楽育成会卒業演奏会出演
3月13日熊本/藤間勘蘇女後援会 地唄舞「猩々」
3月15日東京/リハーサル
3月22~23日東京/リハーサル
3月24日CD完成・発売予定
3月25日東京/第20回オーラJ定期公演「羽衣」津田ホール19:00~ 

# by koto-izumi | 2007-02-01 08:49  

I.F インフォメーション

2月3日は節分ですね。その日、午後2時より、熊本市通町の現代美術館で2時より、30分だけライヴがあります。今回は現代美術館だから許されるマニアック路線を思うに任せて突き進んで行きたいと思っています。およそ癒し系音楽をお好みの方にはお勧めできませんので、あしからず。豆を投げつけられる覚悟でお聴きください。

# by koto-izumi | 2007-01-30 18:39  

地元の新聞に載りましたよ

1月26日は、長野の某ホールでレコーディングで悪戦苦闘中。そんな中熊本日日新聞夕刊に私が、あらら~ダベシャン(でぶ)に写っている記事が載りました。休日の趣味の過ごし方の取材でした。熊日新聞社文化部U記者さん、とりとめもない話を上手にまとめて頂いて大変ありがとうございました。
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# by koto-izumi | 2007-01-28 17:09  

藤川いずみの...

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藤川いずみの世界トコトコKoto演奏旅行記
-箏奏者の藤川いずみの世界旅行見聞録です
http://kotoizumi.exblog.jp/

# by koto-izumi | 2007-01-28 16:20  

長野にいました

一昨日まで長野で3日間録音していました。暖冬で雪は降っていなかったけれど、すでに凍りついた雪の塊が路肩のあちこちに。録音会場のまえの広い芝生には、雪なんて珍しくないのか、ぜんぜん足型のない雪の氷がたくさん残っていて、「あ~っゆき~!」と大喜び。10cmなんて積もるなら学校中が休み時間大騒ぎになる熊本では、遊んでいるうちにすぐ消えていくので、雪をみると踏んずけて遊ばずにはいられません。ズボズボやってると、「藤川さん、あんまりはしゃぐとこけますよ」と冷静な声が後ろから、楽器を運んでくれたオーラJ事務局の門脇さん。は~ここは空気が美味しいです。熱く燃える録音会場からでると、「すずし~い」。これは、いつも入る祖師谷温泉の冷凍サウナと同じ感覚だ~。ちなみに上の写真は冷凍サウナのなかの効能書きにいるゴマフアザラシ。こいつがいつも「おつかれさま~」って顔してるんだよね。

# by koto-izumi | 2007-01-28 16:15  

Newパソコン購入

大晦日、パソコンついにパンク!!★閉店ぎりぎりにお店に駆け込んで新しいパソコンをゲット。去年の秋からのPC不調でブログやHPの更新がままならず。新しい年を迎え、あたらしいパソコンで身もこころもパソコンも軽やかにスタート。今年からぶっ壊さないようにちょっとパソコンも勉強しようかな。かろうじて必要なデータは取り出せたので、ホッ!みなさま交通事故とパソコン取り扱いには十分ご注意を。

# by koto-izumi | 2007-01-28 15:55  

\(^O^)/あけましておめでとうございます

2007年になりました。と思ってたら、はや一ヶ月(+o+)。もう1月も過ぎて行こうとしています。皆さまお元気でお過ごしですか?今年もよろしくお願いします(^-^)/。私のお正月は毎年恒例のゴルフ場温泉付き某ホテルでの東雲座ライブで新年が始まります。仕事柄年明けそうそうからお仕事があるのは縁起がいいもので、あちこち遠くから見えられたお客さまと元旦から笑って新年を迎えられるので楽しいです。皆さまにとりまして今年も佳き年となりますようにお祈り申しあげます。また昨年以上にますますご贔屓のほど、ァすみから、ァすみまでェ、ズズズイーとォ、(チョン)、よろしくお願い申し、\(ΘoΘ)ノあげ、たてまつりまするゥ~、チョン!おあとがよろしいようで。

# by koto-izumi | 2007-01-27 08:22  

オーラJ羽衣ツアー1

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いよいよオーラJの羽衣本公演ツアーが始まりました。9月にワークショップで訪れた山陰・山陽地方の学校を今度は文化庁派遣本物の舞台体験事業としてスタッフも含め総勢36名で訪れます。東京のリハーサルを経て、二ヶ月ぶりに鳥取を訪れたのは11月20日でした。今回は学校の体育館に大掛かりな特設ステージを設け、照明や大道具なども凝った、大変贅沢な羽衣のステージになっています。いよいよオーラJ羽衣ツアーのはじまりです!

# by koto-izumi | 2006-11-23 12:06  

I.Fインフォメーション あや子の会/座敷舞の会


 東雲座プレゼンツ
 年末恒例 今年も見せます!抱腹絶倒!秘宝お座敷芸。
年に一度ここでしか見られない蔵出しお座敷芸の数々。
あなたはどちら?あや子派?ゆみ派?
 
あや子の会 12月9日(土)夜~10日(日)昼 
熊本最後の芸妓あや子の至芸/あや子十二月、すっとんとん、おるが銀座、他   

座敷舞の会 12月17日(日)夜 
座敷の真髄、地唄舞。吉村ゆみが舞う本格派の味わい。/八島、十日戎、開運おみくじ占い、花魁道中、他 

東雲座プロデュース、ソムリエ米野真理子コーディネート。空席残りわずか。
ご予約・お問い合わせ:koto-izumi@ezweb.ne.jp
詳しくはホームページでhttp://www.k5.dion.ne.jp/~koto21
11月13日~
 
  
 
 

# by koto-izumi | 2006-11-10 09:55  

山千禽

 たった今オーストラリアの女流尺八家アン・ノーマンさんからメールが来ました。週末のコンサートで、尺八ソロ曲の<山千禽(やまちどり)>を吹くけど、なんでこの名前を三木稔先生が付けたのか教えて欲しいということでした。
 この曲は、もう30年前になりますが1977年NHKの1年間で50回の連続テレビドラマとして放映された吉川英治作「鳴門秘帳」に三木先生が邦楽器のみで音楽を作曲したもののひとつです。その中の主人公で剣の達人・法月弦之丞役の田村正和が、虚無僧に扮し尺八を一人で吹いて歩くシーンに使われていたのがこの曲です。今でもテレビドラマで洋楽器を一切使わず、それだけの長さのドラマを邦楽器のみで通すなんて考えられないのですが、そのような試みが成されたのが30年前、相当な説得と努力が必要だったと三木先生が語られていました。ほかにも「月夜の剣士」「千絵の曲」「お綱のラプソディー」など登場人物にテーマ曲が作られていますが、これらをまとめて<ダンスコンセルタント第2番「鳴門秘帳」>となっています。
 でもなんで「山千禽」という題名なのかは聞いていませんでしたので、今アメリカへ行っていらっしゃる三木先生が帰って見えてからお聞きしてみようと思います。三木先生は来年喜寿を迎えられますが、ときどき昔の漢字をお使いになるので、この曲をはじめは読めませんでした。なのによくアンは読めたな~と感心してしまいました。だって私の主人は知ってか知らずか「やまチキン」と読んで大笑いしたのですから・・・。

# by koto-izumi | 2006-11-02 11:38  

竜田の曲

 早いものでもう10月も終わりを迎えようとしています。季節もよく、今は春に続き一年中で一番いい季節ですね。紅葉狩りなど週末行きたくなりますが、きのうの日曜日は立田山へ散歩に出かけました。あらっ?秋なのに桜の花が咲いてる・・・紅葉とさくらの両方を愛でながらおにぎりをほおばる幸せ!ここ熊本市にある立田山は市街から近く、森林浴をするには手軽にいける自然公園として地元の人々に愛されています。
 たまたまですがこの日の朝、急に三木先生の竜田の曲が頭にうかび、久しぶりに楽譜を開けて思い出しながら弾いてみました。この曲は、新事(21絃箏)がまだ20絃だった初期の作品で、実はこの曲がきっかけとなり奏者の野坂惠子先生によりもう1本絃が必要ということで、いまの21絃になるきっかけとなったのです。The Venus in Autumn という英語名の題がついているとおり、「古代日本の伝説では、春を掌る女神を佐保姫、秋を司る女神を竜田姫といった。」と作曲者のインスピレーションで描かれた曲ですが、ヴィーナスといったイメージとは裏腹に、台風を思わせるような激しさに満ちた曲なのです。
 この日は思いつきで立田山に遊びにいったのですが、立田は竜田とも書き偶然の取り合わせ。また上り口は熊本大学のキャンパスのある黒髪町から入るので、「竜田の曲」や「黒髪」など、箏との縁を見つけたようでちょっぴりうれしくなりました。
 ちなみに熊大キャンパスの横の道を立田山に向かって上って行くとすぐ小峰墓地があり、ここに九州系地歌の祖・長谷検校のお墓があります。それをもう少し進むと、泰勝寺という、細川家の菩提寺とお屋敷のある立田山自然公園の名勝として親しまれている大変うつくしい庭園があります。ここは明智光秀の娘・細川ガラシャの墓があるところとしても有名なところです。細川ガラシャの生涯もまた時代のなかで激しく燃え尽きた美しい女性でした。今頃は紅葉の赤と苔の緑の対比が鮮やかでしょうね。

# by koto-izumi | 2006-10-30 15:00  

いつもありがとうございます

 10月20日、東京から帰った日の夜に電話がありました。いつもコンサートに来てくださるKさんからです。前々からコンサートがあるごとに来てくださっている方ですが、次の催しについてをお尋ねになりました。一度7月にお電話を頂いてから事あるごとに気に留めていただき、ライブなどにもよくお運び頂いて本当に感謝しています。いつもありがとうございます。
 またもう一人、いつもコンサートに来てくださって手紙で私を励まして下さる大切なSさんからもメールを頂きました。いまご家族の看病に尽くされているとのご様子、何も出来ませんが一日も早いご回復をお祈りする毎日です。
 最近すこし元気をなくしていましたが、日々皆様方に良い事がありますように祈れる私でいられるよう、元気を出して行こうと思います。

# by koto-izumi | 2006-10-28 13:43  

地唄舞1

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 下妻から東京に帰った日の夜は、紀尾井ホールで親しくお付き合いさせて頂いている地唄舞の吉村流 吉村ゆみさんのリサイタルへ一目散。四谷の駅を降りて上智大学の脇道を走りに走ってぎりぎり入場、座ったとたん幕が開きました。
 文化庁芸術祭参加で、いつもの雰囲気とはちがう何かピ~ンと張り詰めたさながら試験場のような空気が漂っています。そんな中で前半は富山清琴先生の地唄で「古道成寺」、後半は一中節「都見物左衛門」の二題を務められました。前半の初々しさからの情念と狂気に変化するダイナミックさ、また後半の滑稽で猥雑さを粋なセンスで包んだ立ち姿に圧倒されるすばらしいリサイタルとなりました。また私は今回はじめて一中節を生で聴いたのですが、理屈ぬきで、ハ~一中節ってイイナ~としみじみ感じ入りました。特に宇治はるさんのすばらしい語りと歌に大変感動しました。
 今年年末12月17日には地元熊本で座敷舞の会を予定、地唄「八島」と上方歌「十日戎」「いざや」を私も相つとめさせて頂く事になっております。 
 写真は10月1日に大阪国立文楽劇場で吉村会があった折、ゆみ先生に連れて行っていただいたお店の先に道頓堀の名物食いだおれの人形を見つけたので、恥ずかしながらパチリ!

# by koto-izumi | 2006-10-28 12:14  

茨城県の下妻へ行きました

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 10月19日、オーラJの「羽衣」公演が茨城県下妻市民文化会館でありました。
 秋葉原から出ているつくばエクスプレスという昨年あたり出来た新しいライナーで40分ほどいくと、守谷という駅で乗り換え。そこからは関東鉄道常総線の普通列車に乗ってのどかな風景の中またのんびりと40分ほど揺られて下妻に着きました。朝6時過ぎに出たため、折角の風景もまどろみの中。おぼろげながら関東平野ってだだっ広いなーなんて夢うつつの状態でした。
 さて、写真は女性の楽屋です。右から、ちょこっとお茶目に顔を出しているのが箏の松村エリナさん。それから今回羽衣初参加の笙の田島和枝さん、オーラJの誇る箏ソリスト木村玲子さん、9月のワークショップでもご一緒した笛の澤田由香さん、ソプラノでプリマドンナ赤星啓子さん、なんと彼女は熊本の松橋出身なのです。それから一番左は箏の桑子裕子さんです。写している私は残念ながら映っていませんが、来月11月下旬の山陰から山陽を巡る羽衣公演では女性陣は箏にもう1名加えてのメンバーになります。みんな(?)上品で心の優しい方々です。
ワークショップで現地調査をした私は、来月の公演用のガイドブックをただいま作成中。

# by koto-izumi | 2006-10-28 10:10  

IF.インフォメーション

10月14日土曜、ひさびさに『東雲座ライブ』があります。東雲座初の路上ライブでしかも無料ですよ~。お近くの方は上通り(熊本市)の入り口、びぷれす広場へ午後6時に遊びに来てください。また、その後すぐ、午後7時より熊本市現代美術館でも7時半までライブをやっています。
おまちしてま~す。

# by koto-izumi | 2006-10-11 08:58