Japanese Soul 7 茶音頭

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世のなかに すぐれて 
花は 吉野山
紅葉は 竜田 
茶は 宇治の都 ・・・
菊岡検校の古典名作 
茶音頭




茶音頭を演奏する前に、アンが作ったTeaの韻が並んだお茶の詩を披露。
福岡に住むアンの友人の家族の男の子がそれを聞きながら笑っていました。楽しいPoemらしい。

# by koto-izumi | 2008-05-02 09:32 | コンサート報告  

Japanese Soul 6 鶴の巣ごもり

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尺八本曲 鶴の巣ごもり アン・ノーマン

# by koto-izumi | 2008-05-02 09:18 | コンサート報告  

Japanese Soul 5 Inner Tide

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新箏(21絃)独奏 
藤川いずみ、
コンテンポラリーダンス 
池田素子で、
佐藤容子作曲 
Inner Tide 
(内なる潮流)



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c0085539_857126.jpg3月11日に東京四谷区民ホールで初演したばっかり。九州初上陸デス

ララララララ ラ~ 
ラララ ラ~
えいっ、や~

# by koto-izumi | 2008-05-02 09:04 | コンサート報告  

Japanese Soul 4 「風の歌」 

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箏 藤川いずみ、
尺八 アン・ノーマンで、沢井忠夫作曲「風の歌」
この日尺八は2尺を使用。






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風そよぐ気持ちの良い日でした。

# by koto-izumi | 2008-05-02 08:41 | コンサート報告  

Japanese Soul 2 春の海

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春には春らしく、「春の海」
福岡の私の大親友みやざき都さんの箏、尺八はアン・ノーマンさんです。

# by koto-izumi | 2008-05-02 08:34 | コンサート報告  

Japanese Soul 3 胡哦

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みやざき都さんの25絃独奏で、伊福部昭作曲 「胡哦」です。
ゴジラのテーマの作曲をされた伊福部昭先生の作品。この曲はモスラのテーマがモチーフ。優雅で激しさもあるノスタルジックな美しい曲です。

# by koto-izumi | 2008-05-02 08:34 | コンサート報告  

Anne& Izumi& Miyako Japanese Soul

博多の末永文化センター内の美術館 Muse ODA で、08.3.29にライヴをしました。
九州交響楽団の練習ホームにもなっているようですが、とてもすてきな場所で、いっぺんに好きになりました。
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みなさま、ようこそいらっしゃいました・・・これからコンサートが始まります。
でも1時間前にここについたばかり。実はまだ箏の調弦もとってない!三絃の箱のふたも開けていな~い!あらら・・・はじまった・・・・

# by koto-izumi | 2008-05-02 08:17 | コンサート報告  

チェリスト 吉川よしひろさん 08.3.23 夜

c0085539_3193760.jpgニューヨークで、もちろん日本でも活躍されているチェリスト吉川よしひろさんです。彼の生き方を取材した番組が数年前NHKで1時間のドキュメンタリーとして放送されたことがあるそうです。
加藤清正の菩提寺・本妙寺境内で、お昼間彼のソロコンサートがあり、夜に彼を囲む会。c0085539_3195578.jpg

                           
                                       
                                         吉川よしひろさんのチェロは、大らかな海に船出して行くような、広がりと深さを持つ素晴らしい音色と音楽でした。あの9.11グランドゼロで、最初に追悼演奏をした人で、日本でもCM音楽などでも聞こえてくるそうです。お別れした後で、いただいたプロフィールを見てビックリ。実は片方の耳に障害をお持ちだったことを克服されてチェリストになられているのです。

この日熊本入りしたばかりのアン(尺八)をつれて、坪井川園遊会での演奏に行った帰りに、竹峰さんと3人で本妙寺下の茶屋に伺い、それぞれに演奏し、写真は最後の即興コラボレーション之図。
ここで吉川さんと音で通じ合う喜びを味わった日でした。

# by koto-izumi | 2008-05-02 03:51 | KOTOトコトコ日記  

坪井川園遊会にて 08.3.23

熊本城の長塀の前を流れる坪井川は加藤清正が内堀に利用した川です。その界隈は今でも城下町の風情を残す場所。色濃く残る新町界隈の町おこしで、ここ数年、春には坪井川園遊会として、長塀の前から川くだりしたり、老舗の料亭で園遊会が行われています。
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写真は出番を待つ少女たち。しつけが行き届いているので、きちんとご挨拶ができます。私たちが演奏から戻ってくると、横に並んで手をついて「お疲れ様でございました」と、礼儀作法も美しい!デス。

# by koto-izumi | 2008-05-02 03:08 | KOTOトコトコ日記  

アン・ノーマンの記事がのりました

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今朝、Collingsのことをブログに書いていると、地元の新聞にアンを取材した記事が載っていました。(熊本日日新聞、08.4.24)彼女は、いまお茶について大変興味があり、「カメリア・チャ」という名前で世界お茶の本を執筆中です。日常飲んでいるお茶を通して、その国の文化が見えてくる、面白い視点です。カメリア・チャはいまお茶の話を求めて中国を駆け巡っています。

# by koto-izumi | 2008-04-24 09:17  

作曲家の部屋・・・

c0085539_820234.jpgご両親と別棟に、豊かな実や花が咲き乱れる庭を通って、容子さんの作曲している部屋に案内されました。
ここであの透明感のあるオシャレな作品が生み出されているのです。
今回アンとお邪魔したのは、7月にメルボルンとシドニーで初演する新曲に関して、作曲者自身からアドヴァイスを頂くためでした。この曲は、昨年6月、メルボルンからアンが委嘱して、2月に出来上がりました。私が昨年5月末にあちらで弾いた「雨の詩」は、オーストラリアの人々にで大変気に入られ、アンも佐藤さんの才能にほれ込んで、すぐ私たち二人のための曲を委嘱したいと希望しました。でも私は「彼女は今大変人気があるので、忙しくてすぐには無理かも。私も頼んでから6年も待ってやっと作ってもらったばかりだったから。」と彼女に伝えました。ところが、佐藤さんは、その話を大変喜んでくれて、二人の演奏をDVDで見て、一気に創ってくれたのです!
アンが委嘱した作品の曲名はCollings。心の奥の声で呼び合う、というイメージです。
写真は、容子さんの作曲するお部屋で、Collingsの楽譜とアンと。
帰りは雨。ホテルまでのタクシーの中で、ふたりはCollingsに頭を完全に溶かされてメロメロ状態。頭の中を廻る美しいメロディーに、無言でため息をついていました。

# by koto-izumi | 2008-04-24 08:48 | KOTOトコトコ日記  

作曲家 佐藤容子さんの家に行きました。

c0085539_7163886.jpgオーラJの定期演奏会で演奏した新箏(21絃)の独奏曲「Inner Tide」は、<内なる潮流>という意味で、委嘱初演でした(自慢デス!)。毎年、日本とオーストラリアを行き来している私を見て、作曲した佐藤容子さんは、潮の流れのように人と人が出会い自由な心で行き来することをイメージして作られたそうです。
私が彼女に委嘱したのは6年前。その時はオーラJとオーケストラアジアがまだ一緒だったときでした。今回のタイトルと同じ芸術監督三木稔命名「ニューかぐら」のタイトルでした。日舞・フラメンコ・エアロビクス、そしてコンテンポラリーダンスとのコラボレーションと豪華な取り合わせで、リハーサルで初めて佐藤さんの新箏独奏曲「雨の詩」を木村玲子さんの演奏でコンテンポラリーダンサー池田素子さんが踊ったのを見て感動し、すぐさま彼女に「私にも作ってください」とお願いしたのでした。

3月14日、演奏会が終わってメルボルンから相棒のアンが日本に到着、いっしょに佐藤容子さんの家に伺いました。
湘南の海が程近いところで、「むかしは湘南ガールだった」と彼女がいいながら家まで案内してくれましたが、湘南ガールと理知的な容子さんのイメージが折り合わず、なぜか大笑いして門をくぐりました。
写真は、お母さまのピアノの前で。ピアノの上には容子さんの笑った写真がありました。

# by koto-izumi | 2008-04-24 08:08 | KOTOトコトコ日記  

ついにこの日が・・・「ニューかぐら」

ついにこの日がやってきました。運命の大勝負!
今年1月1日から願掛けて練習を積んできた委嘱作品『Inner Tide』(佐藤容子作曲)の初演。しかもオーラJの定期演奏会でソロ!コンテンポラリーダンスと1対1のコラボレーション!と、初めて続きのプレッシャーのかかる大一番です。ダンサーの池田素子さんとも初顔合わせでした。
リハーサル、知らぬ間に体が相当力んでるのか、琴柱(ことじ)が一瞬にしてバーンと2個同時に飛ぶ。火事場の馬鹿力っていうけど、人間極限状態に追い込まれると一瞬にもの凄い力が出ることを実感。和楽器全般に言えることですが、箏の演奏をやっていると、ピアノなどの洋楽器と違って、楽器の構造が原始的なままなので、本番中に楽器上のアクシデントがとても起こりやすいのです。
この調子だと、本番ではどのくらい力が抜けるかがカギになりそう・・・などと、考えつつサテ本番。
舞台袖で待機しているとき、素子さんが、「こうすると呼吸が楽になるよ」と言って、アバラ骨と肩甲骨の間の1点を両手でマッサージしてくれたら、ナルホド、すぅ~っと息が抜けて気が楽になりました。人間、呼吸って大事なんだ!ってこんな時あらためて気付くのですね。
出番、姿勢をただして彼女から舞台へ進み、あとから私が・・・。椅子に座ったら、彼女がこちらを向いていて、目で「さあ楽しんでやりましょう」とのメッセージに、思わずニコッ!
それからは、夢中で弾いて全てが一瞬で終わった。バンザ~イ!!

# by koto-izumi | 2008-04-18 05:54  

藤川部屋 琴泉、ついにリングへ

c0085539_3335493.jpg3月10日、次の日のオーラJ の定期演奏会を前に、池袋の東京芸術劇場でのリハーサルが終わってエリナちゃんに誘われて行った所が、ゴ~ン!と鳴り響くリング。アントニオ猪木酒場でした。(一号店)
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すでに三味線の野沢クンと尺八の山口ペアも入場。入り口にはデッカいチャンピオンベルトが神々しくガラスケースに展示されてて、プロレス一色の世界。琴泉は土俵が違うせいで場所柄もわきまえず、練習後の生ビールの勢いから、つい山口さんの前で、ジャイアント馬場がのろまと悪口を言ったら、敵とみなされた。
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子供のころ、ディズニーの裏番組がプロレスで、その頃馬場チョップと猪木のプロレス全盛時代だったから、今日はお父さんが帰ってきたという日には、我慢させられた記憶が奥底から甦ってきた。その怒りを敵陣の山口さんにぶつけると、馬場がいかに天才でプロレスの神様だったか談義で、4の字ガタメを掛けられた。
c0085539_3272056.jpg左上、ご唱和お願いします、イチ・ニ・サンダ~サラダ(店内みんなで、このサラダにいちいちご唱和する)c0085539_3375360.jpg
右、コブラツイスト。
左、タイガージェットシンとは懐かしい名前!サーベルにコーンやソーセージやタマネギ、トマトが刺してある。明太子スパや他にもリングいっぱいの料理も楽しい雰囲気で美味でした。
ゲンキですか~?ゲンキがあれば何でもデキル。あすの本番に元気でた!

# by koto-izumi | 2008-04-18 03:31 | KOTOトコトコ日記  

シニアソムリエ米野真理子が選ぶ 春のワインと音楽 3.30

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# by koto-izumi | 2008-02-12 10:30  

Anne Izumi Miyako 3.29~30

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# by koto-izumi | 2008-02-12 10:28  

「ニューかぐら2008」オーラJ第21回定期演奏会

c0085539_1035247.jpg音楽の新しい表現を探求する「ニューかぐら」
三木稔の《三味線協奏曲》世界初演を含む、注目の公演!

「ニューかぐら」のシリーズが帰って来ました。前回2002年にあって以来3度目のニューかぐらです。前回は、フラメンコ、日本舞踊、コンテンポラリーダンス、エアロビクス等、様々な種類のダンスとのコラボレーションでした。
今回は、三木稔作曲の「鶴」と佐藤容子作曲新作「Inner Tide」にダンスが入ります。
この、Inner Tideは『内なる潮流』という意味で、前回のニューかぐらで、佐藤さんの「雨の詩」がとても印象的だったのをきっかけに、私から佐藤容子さんに作曲をお願いして、それが今回できあがったものです。。
今回オーラJの定期でこの21絃箏独奏曲を演奏させていただけることになり、ダンサーは「雨の詩」を踊られた池田素子さんですから、私にとってはとても意味のあるめぐり合わせを感じています。
また、私はもう1曲橘川琢さんの新作「古雅前奏曲」を演奏させていただくことになっています。橘川さんは、いつも練りに練った作品を出してこられるので、今度はどんな曲なのか私も楽しみにしています。
東京:四谷区民ホール 3月11日(火)
ご覧になりたい方は、koto-izumi@r4.dion.ne.jpまで

# by koto-izumi | 2008-02-12 10:25  

くまもと初午をどり:H20.2.8 

c0085539_9471973.jpg熊本城のとなり、熊本市市民会館で平成20年2月8日、「くまもと初午をどり」が開催されました。熊本は鹿児島と博多の間にあって九州新幹線がまだ開通していないところです。将来に向けて熊本の活性化のために、経済界と芸能界が力を合わせて熊本を盛り上げていこうという仕組みが、女流囃子家中村花誠さん、瑞鷹酒造の吉村専務を中心に長年の地道な取り組みによりできました。
ちなみに今回私は、寿咲亜依さんの「清正公と二匹の兄弟キツネ」という語り芝居に21絃箏でお付き合いさせて頂きました。

# by koto-izumi | 2008-02-12 10:01  

人吉はいいところです

1月16日、熊本県の南に位置する人吉市のあさぎり町須恵文化ホールというところに学校公演で行きました。むかしは免田町と呼ばれたとても美しい日本の風景を残す場所です。ここは川辺川ダムを作るか作らないかで政治的にも日本で注目されている所ですが、なるほど行ってみると車で橋を渡りながら見るだけでも昔子供の頃にあった美しい日本の風景がそのまま保存されていて、朝もやと川面の光がとてもきれいです。本当に美しいとしかいいようがなく、新日本紀行のメロディーが流れてきそうです。写真を撮ってくればよかった!当たり前だった自然の景色も、時代とともに人工的に人の手が加えられていくなかで、変わらずに残ることは難しいことなんですね。
しかし、本当に人吉地方はおもしろい、すごく興味深いところなんです。独特の歴史と文化は同じ熊本県でもまったく違い、洗練された文化が息づいています。公演のあと連れて行ってもらった蔵というおしゃれな場所でコーヒーを頂きましたが、たから旅館という高級温泉が出している高台にある離れで、広々とした眺めのいい敷地に蔵があちこちに移築してあり、お茶を頂く建物は、人吉市街と川を見下ろせる一等地です。入ってすぐその一枚ガラスの広さにビックリ。落ち着いた上品なしつらえと、人とコーヒーの味は全てに洗練されています。ああ、おいしい!あれっ?いま茶畑の横をずーっと通ってきたよね・・・ここはどこかを忘れてしまいそうです。
いまは温泉のほうもとても洗練されたおもてなしだそうで、聞くところによると、おなじクラスなら湯布院では値段が倍ぐらいするだろうというステキな温泉旅館に地元の方も泊まったり、お昼を食べに来たりするそうです。県外のお客様をご案内するのも、阿蘇だけでなく人吉もいいな~と思いました。

# by koto-izumi | 2008-01-22 10:20  

燃える琴泉

折れたあばらの痛みも忘れかけた今日この頃、いよいよ堂々の力士となって初場所を迎えようとしています。
おとといホームセンターを歩きまわっていたら、たまたま女流囃子家の中村花誠さんとばったり。開口一番「いずみさんど~したと~?そんなに太って。だれかわからんだった。」と。あわてて後ろから、連れのこれまた江戸や上方で超売れっ子お囃子家の○秀さんが、「コレ」と彼女を口止めしたあたり、やっぱり私、威風堂々たる風貌に変身していたのですね、と深く自覚させられることとなりました。
そこで私のステ台詞「見てはならぬものを見たな~。この次会う時を楽しみにしとってよ。」
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さてそれから、薬局ですごい清涼飲料水を発見!その名もPOWER BURNER(パワーバーナー)。これはすごい。L-カルニチン1000mgとコエンザイムがガッツリ入って、がばがば体脂肪を燃やす、強力な助っ人登場!燃える琴泉はただいま二日目、コレ飲んでシコ踏んでがんばってマス。ドスコイ。

# by koto-izumi | 2008-01-14 16:27 | KOTOトコトコ日記  

シコ名は琴泉

年末年始のこころと体に採った栄養は、みごとにからだの表面に蓄積されました。コントで着るお相撲さんのぬいぐるみを想像して頂いてもケッコウです。
四股名は「琴泉」。もともとメールアドレスのkoto-izumiは、はじめから藤川部屋の四股名なんです。ドスコイ!投げ飛ばされても痛くありません。いえ、実は凄く痛かったんですよ、年末。
夜中に部屋でこけて一本のあばら骨にヒビ、その4日後、何の気なしに両手を伸ばしたらボキっ!・・・折れた・・・ちょうど近所のA医院の先生が自転車で家の前を通りかかったので、「先生あばら骨が・・・」っと訴えると、「病院に来てもシップだけだから、そのまま安静に。」と言い残して去って行かれました。
かくして琴泉は体格だけは力士に見劣りせず、今日から初場所の稽古総見と相成りました。今年は横綱めざして頑張ります。ご贔屓筋、成績良かったら、まわしをプレゼントしてください。

# by koto-izumi | 2008-01-09 10:32 | KOTOトコトコ日記  

空白のホームページが・・・

元旦からやりましたよ。ついに、ホームページの空欄「藤川いずみの活動紹介」が埋まり、やっとなんとなくホームページらしくなりました。活動紹介を新しく「アート伝統プロ」にして紹介してあります。商売繁盛笹もってこい!今年は心機一転、箏の王道を正統派で歩いていきたいと思います。どうぞ今年もご贔屓のほどスミからスミまでズイ~っとよろしくお願い申しあげたてまつります。

# by koto-izumi | 2008-01-08 09:48 | KOTOトコトコ日記  

明けましておめでとうございます 2008

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明けましておめでとうごさいます。
皆様お正月はいかがお過ごしでしたか?
私のお正月は、今年何年ぶりにか家でゆっくりすごしました。
年が明けましたのでリセットして、心新たにブログしたいと思います。今年もお付き合いくださいますよう、よろしくお願い致します。
今年も皆様方にとりまして、一年がお健やかでいいことがいっぱいありますように。
チャ~ン チャラララララ チャ~ン (春の海)

# by koto-izumi | 2008-01-08 09:36 | KOTOトコトコ日記  

軽井沢は霧

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師走に入り、ラストスパートしています。毎日が日替わりランチ。年末になりありがたいことに考える暇がないほど次々に演奏会があります。いろんな催しが集中してありましたが、これはまたあとにして。
今年の秋は二ヶ月ほど、家でモグラ練習していました。さて、今日は、その成果を発表する日がやって来ました。メゾソプラノの山本掌さん委嘱作品、関一郎作曲、梁塵秘抄が、第26回高崎演奏家協会定期演奏会で初演されます。
私は新宿から、高崎に向かったのですが、新幹線に乗ったら、車掌さんが、高崎には止まりませんョ、軽井沢まで行って、折り返してくださいって言われました。
軽井沢は真っ白な霧でした。
藤川いずみ

# by koto-izumi | 2007-12-13 11:57 | KOTOトコトコ日記  

藤川いずみ21絃箏リサイタル「熊本の華人展Vol.4」 熊本市現代美術館

明日から師走です。一年があっというまですね。久しぶりに箏譚詩集を演奏します。ご都合がよろしければ、是非お越しください。現代美術館の「熊本の華人展」展覧会場内で、12月2日最終日の午後2時からです。皆様のお越しをお待ち致しております。
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# by koto-izumi | 2007-11-30 13:25  

太鼓の達人にトライ!

c0085539_20203038.jpg熊本の上通りを歩いていたら、ゲームプレイスがあったので、ひさびさ太鼓の達人をやってみました。
ア~ララ~口を半開きでやってます!
ケッコウたのしいです。

# by koto-izumi | 2007-11-15 20:21 | KOTOトコトコ日記  

紅葉のシーズンです

c0085539_10431590.jpg九州もここ数日急に寒くなってきました。
皆さんはどこか紅葉狩りに行きましたか?写真は四国の霊山剣山の紅葉風景です。c0085539_10443149.jpg

# by koto-izumi | 2007-11-13 10:41 | KOTOトコトコ日記  

ゲンキですか~!講演ってムズカシイ(汗)

11月9日熊本ロータリー例会で「琴あれこれ」との演題で講演をしました。百聞は一見に如かずとばかり、いろいろな種類の箏に加えて、カヤグムや中国箏まで持っていきました。演奏よりは、箏の歴史やいろんな話を聞かせて下さい、との意向でしたので、ただ並べて視覚的に違いを見たり、話題を繋ぐものとして楽器を持っていったのですが・・・
お昼の会食直後の講演、ただただ喋る私の目の前は、一人二人と雪だるま式に入眠されて行きます。どうやら興味が無いものに興味を抱かせる話の工夫や話術が必要だったようです。
演奏はしなくていいです、と担当者から言われていたので遠慮して、海外で箏を演奏した体験から見えてきた日本の歴史の厚さや、外国の教育実態の報告や、箏の種類や歴史など、硬い話をしましたが、これらはどうやら良い睡眠薬の役割を果たしたようです。逆に箏の説明でほんの少し楽器を鳴らしましたが、こちらの方法がまだ良かったようでした。
時間が来たので、「ご清聴ありがとうございました」と〆ると、「あと1~2分ありますので、何か弾いて下さい」と会長さんがおっしゃるので、さくらを1フレーズ弾きました。すると今まで入眠されていた一番前に座っていらっしゃった方が「これで目が覚めた」っとおっしゃって帰られました。講演ってホント、ムズカシイ。中味は良くても単調なしゃべりのリズムが続けば私だって眠い。そこいくと、アントニオ猪木さんがこの前ブラジル移民について講演した時は、ちっとも眠くなかった。チャ~ララ~とテーマソングで入場するなり「ゲンキですか~!」はやはり意味ある言葉だったんだな~っと、いまさら納得しました。 

# by koto-izumi | 2007-11-12 09:44  

おまけ・顔のどら焼き

徳島の郷土文化会館のカフェで顔のどら焼きを見つけました。
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# by koto-izumi | 2007-11-12 08:53 | KOTOトコトコ日記  

お墓参りをして帰りました

c0085539_1481767.jpg三木先生の家の近くにある地蔵院に沿った通りに面して、三木家のお墓がありご家族のみなさんと、オペラのプロデューサー戸川さんとで、お墓のお掃除をしてお参りをして徳島を後にしました。

# by koto-izumi | 2007-11-11 14:14 | KOTOトコトコ日記