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藤川いずみ21絃箏リサイタル「熊本の華人展Vol.4」 熊本市現代美術館

明日から師走です。一年があっというまですね。久しぶりに箏譚詩集を演奏します。ご都合がよろしければ、是非お越しください。現代美術館の「熊本の華人展」展覧会場内で、12月2日最終日の午後2時からです。皆様のお越しをお待ち致しております。
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by koto-izumi | 2007-11-30 13:25  

太鼓の達人にトライ!

c0085539_20203038.jpg熊本の上通りを歩いていたら、ゲームプレイスがあったので、ひさびさ太鼓の達人をやってみました。
ア~ララ~口を半開きでやってます!
ケッコウたのしいです。

by koto-izumi | 2007-11-15 20:21 | KOTOトコトコ日記  

紅葉のシーズンです

c0085539_10431590.jpg九州もここ数日急に寒くなってきました。
皆さんはどこか紅葉狩りに行きましたか?写真は四国の霊山剣山の紅葉風景です。c0085539_10443149.jpg

by koto-izumi | 2007-11-13 10:41 | KOTOトコトコ日記  

ゲンキですか~!講演ってムズカシイ(汗)

11月9日熊本ロータリー例会で「琴あれこれ」との演題で講演をしました。百聞は一見に如かずとばかり、いろいろな種類の箏に加えて、カヤグムや中国箏まで持っていきました。演奏よりは、箏の歴史やいろんな話を聞かせて下さい、との意向でしたので、ただ並べて視覚的に違いを見たり、話題を繋ぐものとして楽器を持っていったのですが・・・
お昼の会食直後の講演、ただただ喋る私の目の前は、一人二人と雪だるま式に入眠されて行きます。どうやら興味が無いものに興味を抱かせる話の工夫や話術が必要だったようです。
演奏はしなくていいです、と担当者から言われていたので遠慮して、海外で箏を演奏した体験から見えてきた日本の歴史の厚さや、外国の教育実態の報告や、箏の種類や歴史など、硬い話をしましたが、これらはどうやら良い睡眠薬の役割を果たしたようです。逆に箏の説明でほんの少し楽器を鳴らしましたが、こちらの方法がまだ良かったようでした。
時間が来たので、「ご清聴ありがとうございました」と〆ると、「あと1~2分ありますので、何か弾いて下さい」と会長さんがおっしゃるので、さくらを1フレーズ弾きました。すると今まで入眠されていた一番前に座っていらっしゃった方が「これで目が覚めた」っとおっしゃって帰られました。講演ってホント、ムズカシイ。中味は良くても単調なしゃべりのリズムが続けば私だって眠い。そこいくと、アントニオ猪木さんがこの前ブラジル移民について講演した時は、ちっとも眠くなかった。チャ~ララ~とテーマソングで入場するなり「ゲンキですか~!」はやはり意味ある言葉だったんだな~っと、いまさら納得しました。 

by koto-izumi | 2007-11-12 09:44  

おまけ・顔のどら焼き

徳島の郷土文化会館のカフェで顔のどら焼きを見つけました。
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by koto-izumi | 2007-11-12 08:53 | KOTOトコトコ日記  

お墓参りをして帰りました

c0085539_1481767.jpg三木先生の家の近くにある地蔵院に沿った通りに面して、三木家のお墓がありご家族のみなさんと、オペラのプロデューサー戸川さんとで、お墓のお掃除をしてお参りをして徳島を後にしました。

by koto-izumi | 2007-11-11 14:14 | KOTOトコトコ日記  

三木作品を生んだ故郷

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三木先生の生家は徳島の吉野川の支流の鮎喰川沿いの伊予街道にある鮎喰(あくい)二町目にありました。今その場所は広い空き地になっていますが、昔は賑やかだったこの通りで大きな織物問屋をなさっていたそうです。この通り沿いに残っている旧家が当時を思い起こさせます。
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鮎喰川のすぐ横の小さな支流が、三木先生が子供の頃ここは清流で夏は泳いで遊んだ場所。今は・・・
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家の前の通りが伊予街道で、四国巡礼の通り道として賑わっていたとわかり、三木作品研究のヒントになりました。

by koto-izumi | 2007-11-11 14:07  

おどる国文祭2007

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全国国民文化祭が今年は徳島県で9日間行われました。本物の阿波踊りは最初から鳥肌たちまくり。男おどりも何種類もあって、うちわのきれがすばらしい!ゆるいコミカルな動きもすばらしい!女踊りの美しさには女性の私もうっとりです。c0085539_1318259.jpg
キャラクターはスダチくんと、双子のちくわ・チッカーズが大活躍でした。ちなみに来年は茨木です。フィナーレで盛り上がっているところで、次のキャラクターを司会者が紹介し、水戸黄門のぬいぐるみが出てきました。「ハッスルこうもん!です。」一瞬シーンと引き・・・あまりの名前に、忘れようとしても、後から後から思い出して、込み上げる笑いをかみ殺せないでいました。

by koto-izumi | 2007-11-11 13:42 | KOTOトコトコ日記  

「阿波よしこの」お鯉さん100歳!

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「阿波よしこの」を全国に広めたお鯉さんは100歳の現役です。グランドフィナーレで、今も艶っぽい歌声を披露して下さいました。

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舞台を拝見して、2つ発見。ひとつは阿波よしこのの歌い出しが「ア~ラ」ではなく「ハアラ」で歌われていること。もうひとつは、舞台の存在感はお不動さんのような静かで力強い存在でした。あやかりたや~。

by koto-izumi | 2007-11-11 13:14 | KOTOトコトコ日記  

フォークオペラ「幸せのパゴダ」

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おどる国文祭グランドフィナーレで大好評だった新作フォークオペラ「幸せのパゴダ」
このオペラのタッチは今まで見たことのない軽妙でコミカルな思わず吹き出してしまう面白さ。
特にポチの生い立ちと、オンチがコンプレックスとパゴダに見抜かれてグサッと来るシーンは、絶妙。抱いてた赤ちゃんが泣き出したり、散歩の犬(ぬいぐるみですけど)が暴れだしたり、ゲラゲラゲラです。
プリマのアリアとケーリ(女性経理)の掛け合いの激しいやり取りでは、現実の葛藤で生きる自分たちの身に迫るものがあり、涙、涙。2007.11.4

by koto-izumi | 2007-11-11 12:38