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うちの仲良し

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チョッピー(♀)とコロンⅡ(お隣ではチャミ♂)です。
チョッピーは子供の頃友達からもらってきましたが、たまたま義母と同じ根岸生まれの江戸っ子で、慰め役になっています。義母は関東大震災のときは1~2歳で、2・26事件の日の街の様子も覚えているといってました。
藤川いずみ

by koto-izumi | 2007-10-30 13:22 | KOTOトコトコ日記  

年末恒例 あや子の会 12月8~9日

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今年ももうそんな季節になってきました。
年末恒例 「あや子の会」。今年で5年目です。
熊本に残る最後の芸者あや子姐さんの、チャリ芸を何がなんでも見たい、という人たちでやっている、重要無形文化財(ただし無認可)を記録するための会です。
毎年これを見なきゃ、年が明けないというお客様が増えています。
今年もご要望にお応えし、「あや子十二月」、東雲座<開運おみくじ占い>、築地豊治<秘伝七不思議>、あや子姐さんの未公開チャリ<ラシャメン><三婆>そしてお待ちかね<おるが銀座>の秘芸がドンドン出ます。
料亭で食べて飲んで遊んでこの値段は安い。年に一度はパーッといきましょう。

by koto-izumi | 2007-10-25 08:22  

藤川いずみ21絃箏リサイタル~華やぎ~ 12月2日

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熊本市現代美術館では、11月末から熊本の華人展Vol.4が行われます。
その最終日に、展示会場の花による巨大オブジェの前で、14:00から私のリサイタルを企画してくれました。ちらしは只今製作中です。
演奏曲は、21絃箏ソロによる箏譚詩集Ⅰ集冬とⅡ集春(三木稔作曲)です。季節のバラードを、いけばなのオブジェの中で演奏することになっています。
入場は、催し物の入場料だけです。ぜひのぞいてみて下さい。

by koto-izumi | 2007-10-24 08:09  

新作 梁塵秘抄 12月13日

最近取り組んでいるのは、オーラJの尺八奏者でもある作曲家関一郎氏の新作「梁塵秘抄」です。まだ1章と3章しか出来ていません。1章は3日前、3章は2週間まえに届きました。
編成はメゾソプラノと、尺八そして新箏(21箏)です。
群馬の高崎演奏者協会第27回定期演奏会が12月13日に高崎市文化会館大ホールでありますが、そのなかで委嘱初演として発表されることになっています。c0085539_15334912.jpg
『梁塵秘抄』は、邦楽作品でも沢井忠夫先生の作品などにもあるように、歌詞の面白さからよく題材にされるようです。

Ⅰ章 嵯峨野の興宴
嵯峨野の興宴は
鵜舟 筏師 流れ紅葉
山陰ひびかす 筝の琴
浄土の遊びに異ならず

Ⅲ章 茨小木(うばらこぎ)
茨小木の下にこそ
いたちが笛吹き 
猿舞(かな)で かい舞で
稲子まろめで 拍子づく
さて きりぎりすは 鉦鼓の 
鉦鼓のよき上手 

とてもきれいで優美な曲が出来ています。さてⅡ章は何が来るか楽しみです。

by koto-izumi | 2007-10-23 15:44  

阿蘇で遊んだ!

9月の末はまだ熊本は暑くって夏のつづき。東京からエリナさんが、熊本城400年観月会を手伝いに来てくれたので、翌日から菊池水源と黒川温泉に遊びに行きました。
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エリナちゃんのたっての希望で帰りに阿蘇山で乗馬。インストラクターが先頭で、私は一番後ろから、私の馬はすごい食いしん坊で茂る草の誘惑に勝てないタイプ、走るコースなのに、半分しか走らんだった。人間みられてる?。
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ワンちゃんは6ヶ月のチェリーちゃん。草の上にねっころがって、草で綱引きしたり、ボールで遊んだり、ポチタマをリアル体験。

by koto-izumi | 2007-10-22 17:39 | KOTOトコトコ日記  

ご奉納演奏

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 神風連の乱で有名な新開大神宮(伊勢宮さん)の秋の例大祭は、伊勢神宮より一日早い10月16日でした。今年は、「五十鈴川」をご奉納させて頂きました。秋晴れの穏やかな日でした。

by koto-izumi | 2007-10-21 17:01  

みずあかり 幻想的な光のなかで

「みずあかり」という美しいタイトルで、ここ数年熊本市では、光を仕込んだ竹のオブジェを街やお城、川沿いなどに置き、幻想的な夜景を演出しています。
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写真は10月13日NTT前ステージ
尺八ジェフ・ケアンズとの即興「Elementary」は回を重ねるごとに進化。
We will grow up more and more!

by koto-izumi | 2007-10-21 16:42  

ブラジルから

来年は日本人が笠戸丸に乗ってブラジルに初めて移住して100年にあたり、日伯交流年にあたり、それを前に今年はブラジルから日本にたくさんの方々が里帰りなさっています。熊本は沖縄と肩を並べブラジル移民の多い県で、2万4千人の方が暮らしていらっしゃり、ブラジル全体では12万人の日系人、近年は初の日系議員も出られ、第3世代の時代となっているそうです。10月11日に熊本県では100人の訪問団を迎え、歓迎レセプションでは私も箏の演奏をさせて頂きました。
じつは来年早々オーラJもブラジル公演の予定があり、三木先生の「古代舞曲によるパラフレーズ」を演奏する運びとなっていたのですが、つい最近都合により無くなってしまい、非常にたのしみにしていただけに残念でした。
 
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写真は10月12日に熊本学園大学で行われた大学フォーラムの様子です。アントニオ猪木さんが「元気ですか~」と特別講演され、元気になりました。14歳のときご一家でブラジルに渡ったときの様子や、その後の生活、18歳で力道山にスカウトされたお話など面白く聞かせていただきました。
 熊本出身でジャーナリストの日下野さんが日本とブラジルを頻繁に往復されて、交流の絆の大きなパイプ役となっていらっしゃいます。あだ名は、こがらかし紋次郎(悶字労)

by koto-izumi | 2007-10-21 15:48  

地唄 ねずみの道行

c0085539_1518174.jpg10月7日 熊本邦舞協会 熊本市民会館 
立方 ねの助 吉村輝尾 
 傾城はつか 吉村ゆみ

地方三絃・唄 藤川いずみ


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   大阪の三絃の師匠 菊原光治先生に厳しい稽古をつけていただきました。名古屋から助演された吉村輝尾先生には、さらに厳しく流れ、スピード、セリフや声の出し方、音程などの命題がだされ、本当にシンドイ舞台デシタ!この世界はオソロシイ!終わってホッ。

by koto-izumi | 2007-10-21 15:18  

熊本城観月会8

水面(沢井忠夫)
松村エリナ&藤川いずみ
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今年は東京から、オーラJ・沢井筝曲院の松村エリナさんに助演していただきました。

by koto-izumi | 2007-10-21 14:53