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今日で2月も終わり(●^o^●)明日から春ですね

今日で2月が終わります。ついこの間、年が明けたと思ったのに。明日から3月、おひなさまの季節ですね。今日も終わらない編集作業は明日まで続く。瀬戸内夜曲、芽生え、ホタルの歌、千絵の曲、山千禽、と最後の三つのフェスタルバラードの一楽章までなんとか来た。明日こそ二、三章を仕上げて完成へ。ファイトいっぱーつ!

by koto-izumi | 2007-02-28 20:04  

産みの苦しみで帰宅できず・・・(T_T)

喜んで春日部の編集ルームに向かったはいいけれど、一日で終わるんだろうって思ってたCDの編集が終わりの見えない砂漠にさまよって、とうとう昨日熊本に帰れず今日も延々と編集作業の日でした。あ~~産みの苦しみとはこのこと、はっきりいって難産です。しかしデジタル編集は今日ひとりで出来るようになっちゃった!明日は4日目、終わるカナ~?最大の難関が待ち受けている~神様(>人<)

by koto-izumi | 2007-02-27 19:53  

会津高原尾瀬口行き

朝9時半、朝日まぶしくJR常磐快速線に乗っています。ひとつ目の春日部まであと10分。この列車は後部2輌は鬼怒川温泉に行くので日曜日の今日は日帰り旅行を楽しみにしているお客さんでいっぱいです。いつか日光に行ったときを思い出しました。おととしアジアアンサンブルで行った公演先も会津田島でこの列車の終着駅です。さてと、いよいよ春日部。今日は3月25日に発売する私が初めてプロデュースするCDの編集を、編集室で缶詰になってやります。あー楽しみ!

by koto-izumi | 2007-02-25 09:44  

羽衣がご縁で

このところ2週間ほどCDの編集作業に明け暮れた日々、今朝やっと編集表が完了。出掛けにデータをぶっこんで飛行機に乗りました。今日は九州から関東に入るまではお天気、東京は小雨です。京急に乗ると、みんな上着を脱いでいます。このところ本当に暖かいですね。梅は咲いたか桜はまだかいな~の季節ですね~。いま家の庭の女王さまは乙女つばきです。昨日はとても嬉しい日でした。羽衣がご縁で、去年9月に広島で初めてお目にかかって11月の本公演の折りにも大変お世話になった尺八とお箏のご夫婦がいらっしゃいますが、昨日奥様と熊本で再会することができました。思い掛けないご縁があるのは、本当に嬉しいことです。来月25日はいよいよ千駄ヶ谷の津田ホールで羽衣の再演です。

by koto-izumi | 2007-02-23 14:18  

ホームページ400timeアクセス記念日 2月20日

ばんざーい!皆々様のお陰を持ちまして、いまホームページのアクセスが400回となりました。本当にありがとうございます。ブログを見てくださる方も少しずつ増えて来ているのもうれしいです。これからも、少しずつ充実させていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
HPはhttp://www.k5.dion.ne.jp/~koto21
ブログ「藤川いずみの世界トコトコ箏演奏旅行記」http://kotoizumi.exblog.jp
携帯閲覧http://mblog.excite.co.jp/user/kotoizumi

by koto-izumi | 2007-02-20 00:54  

今年も地道に古典研究会 2月16日初弾き

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 今日は、今年はじめての古典研究会でした。研究会というより友の会、もしくは互助会のほうがふさわしいかも知れません。とにかく古典はお琴を弾く人には永遠の基礎・ライフワークですが、なかなか先人たちの残した、文化遺産に挑むにはハードルが高くて、よ~し!!っと思わないと取り組めないものなのです。そこでこの互助会では、コンマスのみやざき都さんのやる気満々の統率力が、尺八の初田さんはじめ馬場さんや私とお弟子さんを引っ張って行ってくれるので、こちらも何とかもがきながらついて行く状態です。
 さて今日の御題は「西行桜」と「玉の台」の二曲。すみません・・・玉の台ってそのまま読まないで下さいね。なんだかパチンコ屋さんの歌かと間違えられそうですが、“たまのうてな”と読むのが正解です。玄人好みの、のどを聴かせながら超難しい散らしもあわせ持った名曲です。
 「西行桜」は、弾いてみてビックリ。宮城道雄がこの曲をとてもよく弾いて細胞のなかに節の一つ一つが染み込んでいたんだ!と発見。「比良」や「尾上の松」「こんかい」など宮城曲の節があちこちに。歌詞も謡曲の奥深い言葉の味わいを楽しめるこれまた名品なのです。
 は~っむずかしかった!!なんとか互助会のちからで、古典の世界を味わう楽しみも気長につづけて行けたらいいなと思う今日の日でした。次回は「新浮船」の予定なり~。

by koto-izumi | 2007-02-16 19:02  

お菓子の香梅ハイティートーク 3月4日16:45 On Air

 きのうはバレンタインデーでしたが、みなさんもうチョコはしばらく見なくてもいいって感じかな?自慢じゃないけど、うちの界隈はすてきなお菓子やさんが、いろいろあります。
 中でも熊本のおみやげの代名詞「陣太鼓」を看板にして、ほかにも選ぶのに苦労するほど和菓子から洋菓子までさまざまなお菓子を生産しているのが、お菓子の香梅。梅色の本社ビルはわたしの散歩コースでもあり、私の家の道向かいに社長のお宅が見えます。
 社長さんは粋な方で、日本の伝統文化にも造詣の深い方です。東雲座で東京ライブをした折、本社にお邪魔して協賛をお願いしたことがありました。その折は陣太鼓のご提供を頂き、ライブでは陣太鼓食べ方伝授コーナーを設け、熊本人が得意がって、東京人の邪道な食べ方をいさめ、正しく正当な作法を伝授しつつ、熊本の誇りを再認識させるきっかけを作ったといういわれある銘菓です。それから陣太鼓の歌がある!ということもその時はじめて知りました。営業の方に探してもらって、ライヴで歌おうかと思って聴かせて頂いたら「ジンジンジン、ジン太鼓くん~」・・・へ~・・・
 県外でも香梅のサーモンピンクの袋を持った人の後姿をみると、熊本人は思わず追っかけていって肩を叩きたくなるような懐かしさが湧いてきますよね。
 あっ、そうそう明日、古典研究会で大宰府からきて下さる初田さんは、お菓子の香梅のパッケージを作っていた会社にお勤めされいて、お仕事帰りにうちで尺八を吹いてよく練習して帰られていました。公私ともいろいろお世話になりました。
 さて、そんなご縁のあるお菓子の香梅の提供する番組、RKKラジオ日曜午後4時45分、ハイティートークという、昼下がりお茶とお菓子を頂きながらくつろいでききましょう、という番組に出させて頂く事になりました。今日午後から、熊本放送RKKで番組の収録でした。4~5年前、お仕事でご一緒させて頂いた脚本家宮崎真由美さんが、去年の10月からパーソナリティーをつとめている番組です。宮崎さんの脚本家の嗅覚から、私の箏の活動への話が広がりました。熊本にお住まいの方、よかったら聞いてくださいませ。
 ちなみに今日収録中に頂いたお菓子は、「五十四万石」 チャ~ンカ、チャンカ、チャンチャラチャンカ、チャンチャラらんらんチャーンチャン、ごじゅ~うよまん~ご~く~ぅ~~(東雲座)

by koto-izumi | 2007-02-15 17:57  

(@_@) ローカル線!

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 先日、福岡の鳥栖から電車で帰る機会がありました。ところで九州人は「汽車」というんですよね。JR九州は「汽車」とずーっと思って疑いもしませんでした。でも去年メルボルンでヨウコさんのお宅で4人でランチを楽しんでるとき、「いずみさんは九州人ね。だって電車を汽車っていうから」と言われて、はじめて私が汽車と思っていたものと、まわりの人が汽車という概念にズレがあることを知りました。そういえば東京ではJRでも地下鉄でもみんな電車というなあ。私の中では、走行距離が長いのが汽車、短いのが電車と区分けされているのは、きっと熊本市内を走る路面電車と、つい最近まで石炭で走っていたあそBOYのような機関車とが大きく影響していたんだなーと振り返ってみました。子供のころは、煙を吐き警笛を鳴らして貨物列車が踏み切りの前を通るとき、黒い車両を50数輌も数えたといっては喜んでいたっけ、なーんて思い出の一コマ。あわただしく“電車”にのることばかりだった昨今、ゆっくり汽車の旅を楽しむことを忘れていました。
 というわけで、すぐに乗れる特急をやめ、わざわざ40分待って熊本までの各駅停車のローカル線に乗って家路に帰ることにしました。特急の2倍の時間だけど、2時間かかってゆったり帰るのも時間の贅沢かなー。と思って、待っている間「駅長おすすめの~」のパンフレットをあれこれ選んで、旅人気分でついに来た普通列車に乗りました。すると目からうろこ!!今のローカル線っていつの間にこんなにおしゃれ変身してたの!?車体も座席もアララー、どこに座ろうか嬉しくてついウロウロ、2両しかない車両を行ったり来たりしてしまいました。その上座って驚いた。窓一面が広いっ!椅子4脚分位仕切りがなく、大きな油絵のキャンバス風景のようでした。感激!!!これは贅沢な汽車の旅です。でもあまりの心地よさに眠気が差してきて、田原坂あたりまでうつらうつら船漕いで帰りました。

by koto-izumi | 2007-02-11 09:37  

久しぶりの給食 2007年2月6日

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 今日は福岡県の太刀洗中学校に行ってきました。私の大親友みやざき都さんが、毎年この時期、ここで箏の指導をしている関係で、私もご縁を頂き、箏の演奏でもう何年か続けてお邪魔させていただいております。ここは音楽教育がとても盛んな学校で、先生方が熱心に取り組んでいらっしゃるので、生徒さんたちも休み時間までコーラスの歌声や、吹奏楽の練習など、楽しげな音が新しい校舎に鳴り響いています。あすの箏の授業のために楽器を音楽室に運んでいると、中からきれいなピアノの音色が聞こえてきました。ドアをあけると、男の子2人がそれぞれにピアノを弾いて遊んでる様子。わ~すごい!小さいときから習ってるの?とたずねると、別に習ったわけではないけど、好きで弾いてるみたいでした。音楽を楽しむことが日常のひとこまにあり、何か特別なことでないって感じがいいですね~!この学校の生徒さんも先生も明るく目を見て挨拶を気軽にかけてくる軽やかな空気感が、とてもさわやかなすばらしい学校でした。
 ところで演奏が終わって、校長室にお邪魔して給食をご馳走になりました。いま、わざわざ昔の味を再現した給食メニュー専門のお店があるのを、TVでみたことがありますが、うわっつ!
ハンバーグとほうれん草ソテーとかぼちゃのポタージュ。それに食パン2枚、イチゴジャム、牛乳付き。いっただっきマ~ス!!

by koto-izumi | 2007-02-06 18:08  

熊本市現代美術館ライヴ

今日は節分。とても寒かったですね。本日の午後2時は、熊本市現代美術館ホームギャラリーでソロライヴでした。いま現代美術館では、熊本に所縁ある芸術家の作品展覧会「アルス・くまもと」が開催されています。それに合わせて、今日のコンサートを企画してくださった現代美術館と、この厳冬の中、わざわざお出かけくださった皆様に本当に感謝しています。ありがとうございました。また、演奏が終わって、箏のまわりに集まって感想や質問などしてくださって、いろいろ声をかけてくださったり、いつも気にかけて来てくださるお客様とお顔を見ながらお話ができたりして、かけがえのない嬉しいひとときでした。あ~幸せ!デス。ちなみに今日は、三木稔コレクションシリーズvol.7として、1971~72年の作品「佐保の曲」「竜田の曲」「芽生え」の3曲でした。皆様、お風邪など召されませんように。

by koto-izumi | 2007-02-03 20:42