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オーラJ羽衣ツアー1

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いよいよオーラJの羽衣本公演ツアーが始まりました。9月にワークショップで訪れた山陰・山陽地方の学校を今度は文化庁派遣本物の舞台体験事業としてスタッフも含め総勢36名で訪れます。東京のリハーサルを経て、二ヶ月ぶりに鳥取を訪れたのは11月20日でした。今回は学校の体育館に大掛かりな特設ステージを設け、照明や大道具なども凝った、大変贅沢な羽衣のステージになっています。いよいよオーラJ羽衣ツアーのはじまりです!

by koto-izumi | 2006-11-23 12:06  

I.Fインフォメーション あや子の会/座敷舞の会


 東雲座プレゼンツ
 年末恒例 今年も見せます!抱腹絶倒!秘宝お座敷芸。
年に一度ここでしか見られない蔵出しお座敷芸の数々。
あなたはどちら?あや子派?ゆみ派?
 
あや子の会 12月9日(土)夜~10日(日)昼 
熊本最後の芸妓あや子の至芸/あや子十二月、すっとんとん、おるが銀座、他   

座敷舞の会 12月17日(日)夜 
座敷の真髄、地唄舞。吉村ゆみが舞う本格派の味わい。/八島、十日戎、開運おみくじ占い、花魁道中、他 

東雲座プロデュース、ソムリエ米野真理子コーディネート。空席残りわずか。
ご予約・お問い合わせ:koto-izumi@ezweb.ne.jp
詳しくはホームページでhttp://www.k5.dion.ne.jp/~koto21
11月13日~
 
  
 
 

by koto-izumi | 2006-11-10 09:55  

山千禽

 たった今オーストラリアの女流尺八家アン・ノーマンさんからメールが来ました。週末のコンサートで、尺八ソロ曲の<山千禽(やまちどり)>を吹くけど、なんでこの名前を三木稔先生が付けたのか教えて欲しいということでした。
 この曲は、もう30年前になりますが1977年NHKの1年間で50回の連続テレビドラマとして放映された吉川英治作「鳴門秘帳」に三木先生が邦楽器のみで音楽を作曲したもののひとつです。その中の主人公で剣の達人・法月弦之丞役の田村正和が、虚無僧に扮し尺八を一人で吹いて歩くシーンに使われていたのがこの曲です。今でもテレビドラマで洋楽器を一切使わず、それだけの長さのドラマを邦楽器のみで通すなんて考えられないのですが、そのような試みが成されたのが30年前、相当な説得と努力が必要だったと三木先生が語られていました。ほかにも「月夜の剣士」「千絵の曲」「お綱のラプソディー」など登場人物にテーマ曲が作られていますが、これらをまとめて<ダンスコンセルタント第2番「鳴門秘帳」>となっています。
 でもなんで「山千禽」という題名なのかは聞いていませんでしたので、今アメリカへ行っていらっしゃる三木先生が帰って見えてからお聞きしてみようと思います。三木先生は来年喜寿を迎えられますが、ときどき昔の漢字をお使いになるので、この曲をはじめは読めませんでした。なのによくアンは読めたな~と感心してしまいました。だって私の主人は知ってか知らずか「やまチキン」と読んで大笑いしたのですから・・・。

by koto-izumi | 2006-11-02 11:38