カテゴリ:水ものがたり( 18 )

 

CM中 くまもと地下水財団 <みずのうた>

2月は『くまもと地下水財団』CMが放映中。
放送局:RKK,KKT,KAB,TKU 
志娥慶香作曲<みずのうた>が使用されています。
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『江津湖から「みずのうた」ができました。』のコメントを持ったけいちゃんの後ろで…(笑)
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CMは3タイプ、水保全に関連する団体。
私たちのタイプは22回放送。
残りの放送日:2月21日12:35(KKT)、23日5:50(KKT)、28日6:45(RKK)

くまもと地下水財団CM☞

by koto-izumi | 2016-02-21 09:40 | 水ものがたり  

ワクワク座 ライヴ 2012.8.18

湧々座特別イベント
場所:桜の馬場 城彩苑 歴史文化体験施設 湧々座
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7月21日、8月4日にも行われました。
このときの様子はまたお伝えします。

by koto-izumi | 2012-08-07 11:40 | 水ものがたり  

梅雨の季節

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梅雨の季節になりました。
おきまりの紫陽花とカタツムリ。
このデンデン虫、やらせです。
竹の葉っぱにいたのに、いきなり紫陽花の葉にのせられ、少々とまどい気味。

そういえば・・・ホタルもそろそろ

by koto-izumi | 2011-06-05 15:08 | 水ものがたり  

届けられた詩集 

詩集が届きました。
先月、錦糸町のトリフォニーで初演した「記憶」と「水の音」の詩を描かれた詩人、中島登氏から・・・。
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この2つの作品の原詩が収められている『遥かなる王國へ』も。
ヘンリー・ミラーの散文詩の訳や、「愛のときと 自由のとき」というモーパッサンやランボー等の訳詩集もありました。

演奏会が終わったあとの打ち上げで同席したおり、中島先生の詩が橘川琢氏の作曲によりステキな音楽となったことを喜んで下さって、ご自分の出版された詩集を贈ってくださいました。

詩は昔から大好きでしたので、さっそく手に取り読み始めています。
詩人の研ぎ澄まされた感性と、ものごとを見つめる鋭い距離感に驚嘆するばかりです。

中島登詩集の紹介はこちら

by koto-izumi | 2010-06-14 13:09 | 水ものがたり  

新しい日本歌曲の夕べ 第5回邦楽器とともに

新しい日本歌曲の夕べ (社)日本歌曲振興会
第5回 邦楽器とともに  新作歌曲を揃えて
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オーラJの仲間で作曲家橘川琢(きつかわみがく)氏の最新作

中島登詩集『遥かなる王國へ』より
「記憶」「水の音」

詩:中島登 作曲:橘川琢 
歌:鴨川太郎 笛:西川浩平 新箏(21絃)藤川いずみ

by koto-izumi | 2010-05-18 11:17 | 水ものがたり  

「記憶」&「水の音」リハーサル

仙川の桐朋短大のリハーサル室で、橘川琢氏の新作「記憶」と「水の音」(詩:中島登『遥かなる王國へ』より)のリハーサルがありました。
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作曲家の橘川琢(みがく)氏。
彼の作品には、
厳選された音譜でつづられた哲学と、ミガクの美楽がある!
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「記憶」が渡されたのはおととい。
果たして4日後の本番に間に合うでしょうか・・・?
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バリトン鴨川さんと笛の西川さん

by koto-izumi | 2010-05-14 22:20 | 水ものがたり  

「水の音」  中島登詩集より

 「水の音」    中島登 詩集 『遥かなる王國へ』より

白い花びらが
うすやみの川面にちる
水はたえまなく  ながれる
水はいてついて ながれる
・・・・・・
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橘川琢氏の作曲で、4月22日に東京でリハーサルがありました。
リハーサルの1時間前に楽譜を渡されましたが、詩をはじめて読んで驚きました。

去年から『水といのち』をテーマに、上田圭子作詞作曲「みずのうた」でいろんな展開を拡げて来たのですが、その対極にある詩だったからです。

「みずのうた」
水はめぐる いのちはめぐる
お母さんから生まれてきた
ぼくも魚も鳥も虫も
おなじよろこび わけあってきた
・・・・・・

生まれいづるものと、消えてゆくもの。水のながれのように、めぐる縁の不思議さを感じています。

 5月18日(火)18:30より、すみだトリフォニー小ホールで日本歌曲振興会「邦楽器とともに」演奏会が行われます。
 橘川さんの詩に対する理解と美感が優れていて、その上、バリトンの鴨川太郎さんの歌と笛の西川浩平さんの音がまたすばらしいので、未完ながらグッと来て涙が出そうになりました。
 リハが終わって「あ~、この曲、けっこう効きますね~。」・・・・名作の予感!
 どんな形になるのか、楽しみに毎日完成をまっています。

中島登詩集『遥かなる王國へ』の「水の音」の詩を読む

by koto-izumi | 2010-05-05 18:01 | 水ものがたり  

少しずつ

うすい広告の雑誌が届いていました。
中味に目を通してからさっさと捨てるつもりでビニールを破ってみました。

パラパラめくると、「今日のことば」(こころ塾主宰 境野勝悟) 

雨だれに
くぼみし軒の 石みても
堅きわざとて
思いすてめや

この歌は江戸時代の庶民の詠んだ歌だそうです。

降ったりやんだりしながらも、軒の端の石にくぼみができる。

思いがあれば、かなわないと思っていても、

少しずつ・・・。

by koto-izumi | 2010-04-13 11:07 | 水ものがたり  

「みずのうた」いよいよCDが発売です! 

暑中お見舞い申し上げます。
いよいよ梅雨明け、夏本番ですね。

シングルCD「みずのうた」(上田圭子作曲・21絃箏藤川いずみ)が7月23日に発売開始です。
とても爽やかなちらしができました。
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今年の夏はこの曲を聴いて暑気払いですヨ。お楽しみに!

「みずはめぐる いのちはめぐる
 生きている今 それは奇跡」


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by koto-izumi | 2009-07-14 09:00 | 水ものがたり  

京都・伏見稲荷と松尾大社

今回の京都の旅は、最初から最後まで水つながりでした。
洛南の伏見稲荷も洛西の松尾大社もお水とお酒にゆかりのあるところでした。
伏見稲荷。この日も雨でした。
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拝殿に箏が2面あります。優雅な雅楽がありそう。聴いてみたかったですね。
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京都の小旅行も今日で最後です。
一昨日の大阪でリハーサルした「融」の一節がリフレイン
~さすや桂の枝々に 光を散らすよそほひ
 ここにも名に立つ 白河の 波のあら面白や
 曲水の盃 受けたり受けたり 遊舞の袖~

松尾大社はこちら

by koto-izumi | 2009-06-22 19:57 | 水ものがたり