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5月4日リサイタルのリハーサル

5月4日リサイタルのリハーサル風景
くまもと森都心プラザホール
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ベロ出しチョンマ
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箏五重奏曲三つのフェスタルバラード
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アンコール2 校歌

by koto-izumi | 2013-05-13 11:13  

アン・ノーマンの記事がのりました

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今朝、Collingsのことをブログに書いていると、地元の新聞にアンを取材した記事が載っていました。(熊本日日新聞、08.4.24)彼女は、いまお茶について大変興味があり、「カメリア・チャ」という名前で世界お茶の本を執筆中です。日常飲んでいるお茶を通して、その国の文化が見えてくる、面白い視点です。カメリア・チャはいまお茶の話を求めて中国を駆け巡っています。

by koto-izumi | 2008-04-24 09:17  

ついにこの日が・・・「ニューかぐら」

ついにこの日がやってきました。運命の大勝負!
今年1月1日から願掛けて練習を積んできた委嘱作品『Inner Tide』(佐藤容子作曲)の初演。しかもオーラJの定期演奏会でソロ!コンテンポラリーダンスと1対1のコラボレーション!と、初めて続きのプレッシャーのかかる大一番です。ダンサーの池田素子さんとも初顔合わせでした。
リハーサル、知らぬ間に体が相当力んでるのか、琴柱(ことじ)が一瞬にしてバーンと2個同時に飛ぶ。火事場の馬鹿力っていうけど、人間極限状態に追い込まれると一瞬にもの凄い力が出ることを実感。和楽器全般に言えることですが、箏の演奏をやっていると、ピアノなどの洋楽器と違って、楽器の構造が原始的なままなので、本番中に楽器上のアクシデントがとても起こりやすいのです。
この調子だと、本番ではどのくらい力が抜けるかがカギになりそう・・・などと、考えつつサテ本番。
舞台袖で待機しているとき、素子さんが、「こうすると呼吸が楽になるよ」と言って、アバラ骨と肩甲骨の間の1点を両手でマッサージしてくれたら、ナルホド、すぅ~っと息が抜けて気が楽になりました。人間、呼吸って大事なんだ!ってこんな時あらためて気付くのですね。
出番、姿勢をただして彼女から舞台へ進み、あとから私が・・・。椅子に座ったら、彼女がこちらを向いていて、目で「さあ楽しんでやりましょう」とのメッセージに、思わずニコッ!
それからは、夢中で弾いて全てが一瞬で終わった。バンザ~イ!!

by koto-izumi | 2008-04-18 05:54  

シニアソムリエ米野真理子が選ぶ 春のワインと音楽 3.30

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by koto-izumi | 2008-02-12 10:30  

Anne Izumi Miyako 3.29~30

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by koto-izumi | 2008-02-12 10:28  

「ニューかぐら2008」オーラJ第21回定期演奏会

c0085539_1035247.jpg音楽の新しい表現を探求する「ニューかぐら」
三木稔の《三味線協奏曲》世界初演を含む、注目の公演!

「ニューかぐら」のシリーズが帰って来ました。前回2002年にあって以来3度目のニューかぐらです。前回は、フラメンコ、日本舞踊、コンテンポラリーダンス、エアロビクス等、様々な種類のダンスとのコラボレーションでした。
今回は、三木稔作曲の「鶴」と佐藤容子作曲新作「Inner Tide」にダンスが入ります。
この、Inner Tideは『内なる潮流』という意味で、前回のニューかぐらで、佐藤さんの「雨の詩」がとても印象的だったのをきっかけに、私から佐藤容子さんに作曲をお願いして、それが今回できあがったものです。。
今回オーラJの定期でこの21絃箏独奏曲を演奏させていただけることになり、ダンサーは「雨の詩」を踊られた池田素子さんですから、私にとってはとても意味のあるめぐり合わせを感じています。
また、私はもう1曲橘川琢さんの新作「古雅前奏曲」を演奏させていただくことになっています。橘川さんは、いつも練りに練った作品を出してこられるので、今度はどんな曲なのか私も楽しみにしています。
東京:四谷区民ホール 3月11日(火)
ご覧になりたい方は、koto-izumi@r4.dion.ne.jpまで

by koto-izumi | 2008-02-12 10:25  

くまもと初午をどり:H20.2.8 

c0085539_9471973.jpg熊本城のとなり、熊本市市民会館で平成20年2月8日、「くまもと初午をどり」が開催されました。熊本は鹿児島と博多の間にあって九州新幹線がまだ開通していないところです。将来に向けて熊本の活性化のために、経済界と芸能界が力を合わせて熊本を盛り上げていこうという仕組みが、女流囃子家中村花誠さん、瑞鷹酒造の吉村専務を中心に長年の地道な取り組みによりできました。
ちなみに今回私は、寿咲亜依さんの「清正公と二匹の兄弟キツネ」という語り芝居に21絃箏でお付き合いさせて頂きました。

by koto-izumi | 2008-02-12 10:01  

人吉はいいところです

1月16日、熊本県の南に位置する人吉市のあさぎり町須恵文化ホールというところに学校公演で行きました。むかしは免田町と呼ばれたとても美しい日本の風景を残す場所です。ここは川辺川ダムを作るか作らないかで政治的にも日本で注目されている所ですが、なるほど行ってみると車で橋を渡りながら見るだけでも昔子供の頃にあった美しい日本の風景がそのまま保存されていて、朝もやと川面の光がとてもきれいです。本当に美しいとしかいいようがなく、新日本紀行のメロディーが流れてきそうです。写真を撮ってくればよかった!当たり前だった自然の景色も、時代とともに人工的に人の手が加えられていくなかで、変わらずに残ることは難しいことなんですね。
しかし、本当に人吉地方はおもしろい、すごく興味深いところなんです。独特の歴史と文化は同じ熊本県でもまったく違い、洗練された文化が息づいています。公演のあと連れて行ってもらった蔵というおしゃれな場所でコーヒーを頂きましたが、たから旅館という高級温泉が出している高台にある離れで、広々とした眺めのいい敷地に蔵があちこちに移築してあり、お茶を頂く建物は、人吉市街と川を見下ろせる一等地です。入ってすぐその一枚ガラスの広さにビックリ。落ち着いた上品なしつらえと、人とコーヒーの味は全てに洗練されています。ああ、おいしい!あれっ?いま茶畑の横をずーっと通ってきたよね・・・ここはどこかを忘れてしまいそうです。
いまは温泉のほうもとても洗練されたおもてなしだそうで、聞くところによると、おなじクラスなら湯布院では値段が倍ぐらいするだろうというステキな温泉旅館に地元の方も泊まったり、お昼を食べに来たりするそうです。県外のお客様をご案内するのも、阿蘇だけでなく人吉もいいな~と思いました。

by koto-izumi | 2008-01-22 10:20  

藤川いずみ21絃箏リサイタル「熊本の華人展Vol.4」 熊本市現代美術館

明日から師走です。一年があっというまですね。久しぶりに箏譚詩集を演奏します。ご都合がよろしければ、是非お越しください。現代美術館の「熊本の華人展」展覧会場内で、12月2日最終日の午後2時からです。皆様のお越しをお待ち致しております。
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by koto-izumi | 2007-11-30 13:25  

ゲンキですか~!講演ってムズカシイ(汗)

11月9日熊本ロータリー例会で「琴あれこれ」との演題で講演をしました。百聞は一見に如かずとばかり、いろいろな種類の箏に加えて、カヤグムや中国箏まで持っていきました。演奏よりは、箏の歴史やいろんな話を聞かせて下さい、との意向でしたので、ただ並べて視覚的に違いを見たり、話題を繋ぐものとして楽器を持っていったのですが・・・
お昼の会食直後の講演、ただただ喋る私の目の前は、一人二人と雪だるま式に入眠されて行きます。どうやら興味が無いものに興味を抱かせる話の工夫や話術が必要だったようです。
演奏はしなくていいです、と担当者から言われていたので遠慮して、海外で箏を演奏した体験から見えてきた日本の歴史の厚さや、外国の教育実態の報告や、箏の種類や歴史など、硬い話をしましたが、これらはどうやら良い睡眠薬の役割を果たしたようです。逆に箏の説明でほんの少し楽器を鳴らしましたが、こちらの方法がまだ良かったようでした。
時間が来たので、「ご清聴ありがとうございました」と〆ると、「あと1~2分ありますので、何か弾いて下さい」と会長さんがおっしゃるので、さくらを1フレーズ弾きました。すると今まで入眠されていた一番前に座っていらっしゃった方が「これで目が覚めた」っとおっしゃって帰られました。講演ってホント、ムズカシイ。中味は良くても単調なしゃべりのリズムが続けば私だって眠い。そこいくと、アントニオ猪木さんがこの前ブラジル移民について講演した時は、ちっとも眠くなかった。チャ~ララ~とテーマソングで入場するなり「ゲンキですか~!」はやはり意味ある言葉だったんだな~っと、いまさら納得しました。 

by koto-izumi | 2007-11-12 09:44