地震日記⒁ スペインから

「おはよう!
昨日地震直後 日本から友達が連絡くれて、直ぐに熊本の実家に電話しました。
いずみのほうはどうですか ?
スペインでも大きくニュースになっています。」(4月15日)

幼少からの親友ゆうこが、スペインのサラゴサという町に住んでいます。
私が高校一年で箏を始めたのは、彼女が誘ってくれたおかげです。
昨年暮に帰省した折、年末恒例の「古城堀端あそびかい」にホセと来てくれました。
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「いまだにお座敷あそびの余韻に浸っているホセと私。面白かったあああああああ。
あや子姐さんが来年もお元気でこの会が続くのをクリスマスミサでお祈りしました。」

メッセージ:
「是非とも城下町復興募金手伝わさせて下さい。ミュンヘンに住んでいる友達が 今週末ニュルンベルクに行ったそうです。その街は第二次世界大戦で全滅したのですが、新しい建物を建てるのではなく 街全体を 前あったように再建はしたらしいです。それを見習って熊本も城下町を再建してもらいたい。地震を良い機会ととらえて、なんかいい方向に持っていけないだろうか‼︎ ...。」







お座敷アーカイブ
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赤酒と日本酒で有名な株式会社瑞鷹 吉村副社長。
いつも「古城堀端」を協賛で支えて下さっていました。今回の地震では工場に多大な被害を受けた様子、ニュースで見ました。一日も早い復興を願っています。

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お酒は飲まずに芸達者。柳井古美術の柳井社長の十八番「おそうじおそうじ」。
古きよき熊本を知る柳井社長、熊本の文化を支えてきた大人物なんです。
鶴の屏風は、柳井社長から贈られたものを女将さんが大切にされていました。
募金を立ち上げる時、相談に伺ったら、私が知らない熊本の話がたくさん…面白かった!!
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肥後狂言「虎羊羹」 太郎冠者 服部和洋
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開運おみくじ占い
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秘伝七不思議 風姿会 築地豊治

by koto-izumi | 2016-04-23 14:18 | くまもと 城下町復興募金  

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