地震日記⑿ 愛される昔からの町名

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熊本の城下町は、昔の名前が残っています。
古城堀端、古城町、新町、船場町、塩屋町、米屋町、唐人町、蔚山町、細工町、呉服町、板屋町、古大工町、職人町、魚屋町、鍛冶屋町、紺屋町、河原町・・・
「あんたがたどこさ」の洗馬橋もあり、市電が通っています。電停にはタヌキ親子像もいます。
城下町を愛する人々は、それぞれに自分得意分野での地域おこしに力を入れながら、この界隈を守り、将来に向けて活性化するための努力をされています。
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熊本新町獅子保存会理事 宮崎義之さん。藤崎宮秋の例大祭ではお嬢さんと笛を吹くそう。
新町の様子を眺めていたら、声をかけてくれました。
「『くまもと城下町復興募金』を立ち上げようとしています。」と言うと、ご夫婦で新町への深い想いを語られました。
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隋兵行列の獅子舞 藤崎宮秋の例大祭(2014.9.21 藤川いずみ撮影)









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by koto-izumi | 2016-04-22 16:10 | くまもと 城下町復興募金  

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